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2010年6月17日

自殺比率データに見る日本の男女格差

1978年から2009年まで、過去30年ほどの男女の自殺比率です。縦軸は「人口10万人当たりの自殺者数」で単位は“人”、青線が男性、赤線が女性です。一目で「男性は女性より圧倒的に自殺率が高い」とわかります。男性は女性の倍以上の比率で自殺するのです。

自殺原因では男性のほとんどは、経済・仕事の悩みで自殺しています。

女性は、経済的な理由で自殺する人はほとんどおらず、健康問題で自殺する人がほとんどです。

男性の人生ににとって、経済力や仕事がどれだけの重みを持つものかがわかります。女性にとっては全く「死を選ぶ理由」とはならないお金や仕事のことで、多くの男が殺されています

男女平等を目指して女性の社会進出が増えてきています。

自殺比率・原因も同じぐらいになることがのぞましいですね

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